2026年7月1日から3日にかけて、京都で国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」が開催された。「Japan is Back」をテーマに掲げた同イベントで、熱い視線を集めたのが、山口大学発のディープテックスタートアップ「株式会社Blue Water Energy」だ。脱炭素社会の実現に向けた新たな一手として注目される同社は、カンファレンスを通じて、実証パートナーの獲得や事業提携に向けた積極的なアピールを展開した。