熊本地震後初の仮設住宅の入居が5日から氷川町で始まりました。10年前の教訓もいかされています。氷川町高塚に建設された仮設住宅。被災した20世帯43人の新たな生活が始まりました。室内は、家電や生活用品も備えられています。 (仮設住宅に入居した人)「ありがたいです本当に。避難中はシャワーと洗濯が本当に一番困った」 熊本県によりますと、10年前の地震で建設した一般の仮設住宅は浴室と洗面所が一体化し