「関西学生野球、関学大2-1立命大」(5日、わかさスタジアム京都)開幕して1回戦3試合が行われ、6月の全日本大学選手権で54年ぶりの優勝を果たした関大、同大、関学大が先勝した。今秋ドラフト候補の立命大・有馬伽久投手(4年・愛工大名電)は関学大に8回2失点完投も敗戦。それでもNPB11球団のスカウト陣が視察に訪れ、変わらぬ注目度の高さをうかがわせた。