大分県由布市湯布院町川上の市道で、マンホールの蓋(直径60センチ)にがたつきがあり、歩いて通勤していた市内の70歳代女性が踏んだ際に揺れて転倒し、肋骨(ろっこつ)を折るけがをしていたことが分かった。同市は女性と7月に和解し、損害賠償額を治療費に相当する11万2620円とした専決処分について9月3日に開会する市議会定例会で報告する。市によると、1月26日に住民からマンホールの蓋がぐらつくと指摘す