8月22日、徳島県阿南市で、現役の力士らを招いた相撲体験教室が開かれ、地元の小学生が相撲について学びました。これは、子どもたちに相撲の楽しさを知ってもらおうと、市教委などで作る実行委員会が今回、初めて開きました。元大相撲関脇、妙義龍として活躍した境川部屋の振分泰成親方と現役力士2人が講師として招かれ、小学生33人が参加しました。子どもたちは、はじめに徳島の相撲の歴史と基礎知識を教わったあと、まわしを締め