日本と海外のトップ騎手14人が腕を競う「2026ワールドオールスタージョッキーズ」(WASJ)が22日、札幌競馬場で行われ、WAS選抜のザック・ロイド騎手(23)=豪州=が第1戦、第2戦でともに2着となり、合計40点で首位発進を決めた。初来日で日本のファンを魅了した。第1戦(3歳上2勝クラス、芝1200メートル)はAランクのビービーエフォートに騎乗。先団から狭い間を割り、勝ち馬に半馬身差と健闘