稲刈りを前に草刈り作業が増えるこの時期、用水路での転落事故防止に向けた危険箇所の点検が、県内で一斉に行われました。県はきょうから1か月間を「秋の農業用水路転落事故防止強化期間」と定めていて、きょうは県内4か所を点検しました。このうち魚津市の大海寺野地区では、地元の土地改良区の職員や住民などおよそ15人が農業用水路を見回りました。