熊本地震で生活に必要な井戸水が使えなくなっている八代市で、復旧に向けた作業が始まりました。震度6強を観測した八代市では、生活用水を井戸に頼る世帯が多くあり、いまも約4400世帯で井戸水が出なかったり、濁ったりする状況が続いています。市内に住む垣田禮子さん(78)の自宅でも井戸水を使っていますが、地震のあとは砂が混じり、飲み水や風呂が使えない状態です。八代市に住む垣田禮子さん:水が1番大切と思いました。暑さ