YouTubeチャンネル「ココヨワチャンネル」が「【要改善】メンタルと睡眠をじわじわ破壊する7つの危険習慣/今すぐ正して欲しい行動がこれだ!」を公開した。動画では、カウンセラーで作家のRyota氏が、メンタルと睡眠の質をじわじわと低下させる7つの悪習慣と、その改善策について解説している。

Ryota氏は冒頭、メンタルの状態は日々の生活習慣からできているといっても過言ではないと語り、絶対にやめてほしい習慣を順に指摘する。最初に挙げたのは「お菓子とジュースで空腹を満たす」こと。糖分過多になる一方で必須アミノ酸やビタミンが不足し、心を整える神経伝達物質「セロトニン」の働きが鈍ることで、ネガティブな思考に陥りやすくなると解説した。

続いて、「寝る前にスマホを触る」「ほぼ歩かない、座りっぱなし」「お酒を一人で飲みすぎる」といった身体への悪影響に加え、「夜に反省会をし続ける」という心理的な悪習慣にも言及。Ryota氏は「人は疲れていたり消耗しているとネガティブになる」と述べ、夜の反省会は自分の悪かった部分だけを抜き出す“ネガティブ日記”に過ぎないと断言。考え事をするなら、休みの日の朝に美味しいものを食べながら行うよう提案している。

さらに、「寝る時間と起きる時間がバラバラ」「刺激的なコンテンツの見すぎ」といった習慣も、睡眠リズムの乱れやドーパミン分泌の異常につながると警告。日々の生活で「作られた刺激」から遠ざかることの必要性を訴えた。

動画の最後には、メンタル不調になりやすい人の共通点として「睡眠不足」と「運動不足」の2つを提示。「他の細かいことをやったって、そこまで効き目は実感できない」と語り、まずは睡眠と運動の習慣を厳守し、生活の土台を整えることの重要性を強調して締めくくっている。

チャンネル情報

【悩みのある毎日をちょっと気楽に】 カウンセラーとしての活動、製造業から講師業まで15年以上パラレルワークをして身につけた対人スキル、大学で音楽による癒しや心理学・倫理学を学んだ経験を生かし皆さんにアドバイスをしています。 主に人間関係やメンタルヘルスについて、身近な例えを交えて解説しています。