週明け3日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比22.60ポイント(0.59%)安の3809.66ポイントと反落した。中国景気の先行き不安が重しとなる流れ。取引時間中に公表された民間が集計する7月の中国製造業PMIは50.9と、上昇予想(52.0)に反し、前月実績(51.7)を下回った。また、国家統計局が先週発表した製造業PMIは49.2に低下し、5カ月ぶりに景況判断の境目