およそ400年続く大分県臼杵市の夏の風物詩「臼杵祇園まつり」が行われ、神輿と山車が市内中心部を勇壮に練り歩きました。 江戸時代初期に始まったとされる臼杵祇園まつりは県内三大祇園の1つで、県の無形民俗文化財に指定されています。 12日は八坂神社から御神体を移す「渡御(おわたり)」が行われ、威勢のいい掛け声とともに3基の神輿と2基の山車が市内中心部をおよそ2キロに渡って練り歩きました。 臼杵祇園ま