大分市の高崎山に生息するサルについて、個体数が減少傾向で適正な範囲にあることから来年度は、メスザルへの避妊手術を取りやめることを決めました。 【写真を見る】高崎山のサルが減少傾向に…メスへの避妊手術中止を決定適正個体数の維持図る大分 これは9日に開かれた大分市の高崎山管理委員会で決まりました。委員会では、去年の調査で確認されたサルは760匹で、前年より125匹減少したことが報告されました。