7日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比51.00ポイント(1.26%)安の3990.24ポイントと続落している。終値で節目の4000ポイントを下回り、約1カ月ぶりの安値を付けた。前日の軟調地合いを継ぐ流れ。前場から安く始まった後、次第に下げ幅を拡大した。中国指標が懸念材料。中国では来週にかけ、6月の月次経済統計が集中して公表される予定。9日に物価統計、14日に貿易統計