現在開催中の北中米W杯。7月4日(日本時間5日)のフランス対パラグアイの一戦が、思わぬ波紋を呼んでいる。圧倒的な攻撃力で優勝最有力といわれるフランスに対し、パラグアイは反則覚悟のプレーに終始した。この悪辣なプレーをさばききれなかったのが、主審を務めたウズベキスタン人のイルギス・タンタシェフ氏だった。「試合開始早々から、パラグアイの反則はひどいものでした。セットプレーでまだボールをセットしていなくて
現在開催中の北中米W杯。7月4日(日本時間5日)のフランス対パラグアイの一戦が、思わぬ波紋を呼んでいる。圧倒的な攻撃力で優勝最有力といわれるフランスに対し、パラグアイは反則覚悟のプレーに終始した。この悪辣なプレーをさばききれなかったのが、主審を務めたウズベキスタン人のイルギス・タンタシェフ氏だった。「試合開始早々から、パラグアイの反則はひどいものでした。セットプレーでまだボールをセットしていなくて