山形市で幼児教育などを学ぶ大学生が、「縁日」をまねた出店やゲームコーナーを手作りし、招待した園児たちと交流を深めました。山形市の東北文教大学では、保育士や幼稚園の教員などを目指す学生たちが、幼児教育などを学んでいます。16日は、子ども教育学科の1年生60人が、学んだことを生かして作った「縁日」コーナーを設け、大学の付属幼稚園の園児37人を招待しました。神社などの祭りをまねて