雨の多くなる時期に備え、警察の水難事故に対処する能力を高めようと、10日、寒河江市で水難救助訓練が行われました。寒河江市のグリバーさがえで行われた10日の訓練には、県警本部の機動隊に加え、県内各地の警察署に勤務する隊員などおよそ170人が参加しました。訓練は、大雨によって大学生グループが中州に取り残されているなどの想定で行われました。隊員たちは、はじめに倒木を撤去して道路を通れるようにしたり