元燕の左腕・久古健太郎さんが説明「回転数が多いからいい、というわけではない」投手の評価軸は球速表示だけではない。ヤクルトでサイド左腕として通算228試合に登板し、現在はライブリッツ株式会社でアマチュア野球チームに提供する「FastBall for Personalデータ計測サービスを担当する久古健太郎さんが、3月1日に行われたオンラインイベントに登場。中学生投手のデータを基にした「成長のロードマップ」を提示した。