ヤクルトの沖縄・浦添キャンプ第3クール最終日の19日、練習が始まる前に池山監督がグラウンドに清めの塩をまいた。塩の入った袋を手に、選手がアップに使う三塁ファウルゾーンから始まり三塁、遊撃、二塁、一塁と内野の守備位置へ。今キャンプでは内野手にケガ人が続出しており山田、内山、新人の松下(法大)と石井(NTT東日本)がリハビリのため離脱し、2軍の宮崎・西都へ移動している。この状況に池山監督は「ケガ人はリ