東日本大震災の際、宮城県警のトップとして対応にあたった警察OBの男性が、1月27日に講演を行い、現役の警察官らに大地震への備えを訴えました。講演を行ったのは、2011年の東日本大震災発生時、宮城県警本部長を務めた竹内 直人さんです。竹内さんは、発災当時に行方不明者の捜索や遺体の検視などの指揮を執った経験を振り返りながら、警察官や自治体の職員約70人を前に、大災害への備えを訴えました。(元宮城県警本部長・竹内直