ドラ1村上は体作り専念、2位庄子は1軍の戦力にソフトバンクは2025年、激しい首位争いを演じ、リーグ連覇、そして日本一を達成した。常勝軍団の再構築に若手の突き上げが不可欠となる中、2024年ドラフトで支配下指名した6人はどのようなルーキーイヤーを送ったのか。その激動の1年を振り返る。1位の村上泰斗投手(神戸弘陵高)は、高卒ルーキーということもあり、まずは体作りに専念するシーズンとなった。6月末に右肘と腰の炎