今季は最下位も投手陣はリーグ3位の防御率2.99昨年91敗を喫し、最下位からの巻き返しを狙った2025年の西武は、63勝77敗3分の5位でシーズンを終えた。投手陣はリーグ3位の防御率2.99を記録し、完封試合はリーグトップの24。先発・リリーフともに安定したシーズンとなった。開幕投手を務めた今井達也は、今季も安定した働きで3年連続の10勝をマーク。力感のないフォームで160キロ近い直球を投げ込み、リーグ2位の178奪三振で奪三