大分市の高崎山自然動物園で、ニホンザルの生息数を調べる調査が20日から始まりました。 【写真を見る】高崎山でニホンザルの個体数調査ボランティアと市職員が目視で確認大分 調査にはボランティアと市の職員あわせて30人があたり、山中でサルの数や年齢、性別を目視で確認しながら記録していきました。今年は山のエサが豊富なため、群れが寄せ場に降りてくる回数が減っているということです。 高崎山のサルの適性な生息数