秋季リーグ開幕戦で151キロ左腕・毛利と4番で捕手の小島が活躍10月23日に行われる今年のプロ野球ドラフト会議。明大の選手が16年連続で指名され、最長記録を更新するのは確実な情勢だ。その明大は9月20日、東京六大学秋季リーグの東大1回戦に6-0で快勝。プロのスカウトたちが見守る前で、最速151キロ左腕・毛利海大投手と強打の小島大河捕手(ともに4年)がそろって活躍した。明大の今季開幕戦とあって、ネット裏席は賑やかだ