2026年W杯予選を世界最速で突破した日本代表だが、本大会まで1年を切るなか、ディフェンダー陣に離脱者が相次いでいる。冨安健洋もそのひとりだ。類まれなポテンシャルを持つディフェンダーだが、近年は度重なる怪我に悩まされており、昨シーズンはアーセナルで6分しかプレーできなかった。膝の再手術からの復帰を目指すなか、今年7月にアーセナルとの契約を解除して退団し、現在は無所属となっている。そうしたなか、スペイン紙『