J2の北海道コンサドーレ札幌は8月16日、宮大樹の負傷を発表した。29歳のDFは、6月に名古屋グランパスから期限付き移籍。加入後はリーグ戦でフル出場を続けていた。 だが、直近のV・ファーレン長崎戦(1-2)で負傷。診断の結果は右ハムストリング肉離れで、全治期間は未発表だ。11日に岩政大樹監督との契約を解除し、柴田慎吾新監督のもとで再スタートを切った札幌にとって、痛い離脱となりそうだ。