阿波踊りを前に食中毒の発生を防ごうと、保健所などが7月25日、食品を扱う施設へ巡回指導に入りました。気温が上がり、食中毒のリスクが高まる8月は、県の「食品衛生月間」です。加えて、阿波踊りで多くの観光客が見込まれるため、徳島保健所の監視員らが25日、飲食店や宿泊施設など食品を扱う約800の施設へ巡回指導を行いました。(食品衛生監視員)「賞味期限が期限内かどうか、アレルギー表示がされているか確認してます