大阪けいさつ病院は7月22日、国内初となる手術支援ロボット「ダビンチ5」を使用した直腸がんに対する低位前方切除手術を実施したと発表した。執刀を担当したのは、同院消化器外科の竹政伊知朗院長補佐。大阪けいさつ病院にて手術後の記者取材に応じる竹政 伊知朗 院長補佐●最新技術により手術精度を向上今回導入されたダビンチ5は、米国製の手術支援ロボットで、第4世代の旧モデル「ダビンチXi」の最新版。同院では7月19日に同機