FC東京が劇的な展開で横浜FCを2−1と下した試合で主役のひとりになったのが全2ゴールに絡んだ長倉幹樹だ。0−1で迎えた85分にヘッドで同点弾を突き刺すと、後半アディショナルタイムにはエリア内で相手のファウルを誘ってPKを獲得と、途中出場で大きな仕事をやってのけた。ただ、不思議だったのは自ら得たPKを森重真人に譲った点だ。あの場面、松橋力蔵監督から「モトキで」と指名されたにも関わらず、なぜ蹴らなかったの