環境省と気象庁は、4月23日から2025年の熱中症警戒アラートの運用をはじめました。これを受け、県庁では、暑さに備えた熱中症の対策について話し合う会議が開かれました。会議には、県や徳島地方気象台の職員ら約30人が出席しました。はじめに、事務局から2024年度に県内で809人が熱中症で搬送されたことや、そのうち、高齢者の割合が6割を占めていたことなどが報告されました。