徳島の海辺の町を舞台にした小説「藍を継ぐ海」で直木賞を受賞した、作家の伊与原新さんの講演会が4月13日、阿南市で開かれました。作品を通して伊与原さんが伝えたかったこととは、一体何だったのか?話を聞きました。(伊与原 新さん)「いろんな地方の皆さんから応援頂いていますが、その筆頭が徳島なんですね」「タイトルも藍を継ぐ海にしたから良かったのかな」「藍っていうこのタイトルが、まさに徳島のためにあるようなタイ