2024年4月、海上自衛隊の徳島県の小松島航空基地と、長崎県・大村航空基地に所属する哨戒ヘリコプター2機が伊豆諸島・鳥島の東の海域で訓練中に墜落しました。2機には合わせて8人が乗っており、収容された1人が死亡、残りの7人は行方不明のまま死亡が認定されていました。海上自衛隊は3月上旬から水深約5500mに沈んだ機体の引き揚げ作業を行っていましたが、12日までに引き揚げられた2機の内部、および周辺から複数の遺体が