徳島市議会では、3月7日も新ホールをめぐる県市協定や、新しいごみ処理施設について論戦が交わされました。徳島活性会議の黒田達哉議員は、新ホールの県市協定について、協定の改定などに議会の議決を必要とする条例案が継続審査の状態でも、新たな協定を締結するのか市に見解を求めました。これに対し遠藤彰良徳島市長は、条例案の再議について速やかな議決を求めた上で次のように述べました。