徳島県南の梅の名所として知られる阿南市の明谷梅林が9日開園しました。しかし先週の寒波の影響で梅は蕾のまま、春の訪れはまだ先のようです。阿南市長生町の明谷梅林は、県内最大の梅の名所で、5ヘクタールの敷地に約2000本の梅の木が植えられています。例年ですとこの時期白色の琳州や南高、ピンク色の鶯宿梅など6種類の梅の花が咲き誇ります。しかし今年は先週の寒波の影響で雪がまだ残り梅は蕾のままの状態です。