2024年10月から12月にかけての県内企業の業況判断は8期ぶりに「悪化」していたことが徳島経済研究所の調べでわかりました。徳島経済研究所が県内の主な企業を対象に行った調査によりますと、自社の景気が「好転した」と答えた企業の割合から「悪化した」と答えた企業の割合を引いて算出した企業の景況判断指数「BSI」は、2024年10月から12月期でマイナス20ポイントと2024年7月から9月の期間と比べて8ポイント低くなり8期ぶりの悪化