「徳島県こども計画」は、子どもが幸せに過ごせる社会の実現を目指し、県が2025年度から5年間かけて取り組む施策です。1月28日、「とくしまこども未来会議」の村崎文彦会長らが徳島県庁を訪れ、後藤田正純徳島県知事に計画案の答申書を手渡しました。計画案には5年後の数値目標として、いじめ解消率を100%とすることや、「こども食堂」などこどもの居場所を2024年度から約20か所増やすことなど、36の施策が盛り込まれています。