北中米ワールドカップ・アジア最終予選で日本と同組の中国代表は、ここまで最下位(6位)ながら、3位のインドネシアとは勝点6で並んでおり、今予選でのW杯出場の可能性は十分にある。来年3月と6月に行なわれる残り4試合で出場権を獲得するため、急ピッチで進めているとされているのが、新たな帰化選手による戦力アップだ。複数の中国メディアは、かつて鹿島アントラーズでもプレーしたブラジル出身のMFセルジーニョ(