微妙な判定に疑問の声が上がっている。10月24日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第3戦で、川崎フロンターレはタイのパトゥム・ユナイテッドと敵地で対戦。4−2で快勝し、3連勝を飾っている。この一戦で物議を醸しているのが、4−1で迎えた79分のシーンだ。ボックス内で川崎のGKチョン・ソンリョンがボールをキャッチすると、相手選手が遅れてぶつかって来たため、膝を上げて防御す