劣悪な環境で育ち、深刻な健康問題を抱えていたメス犬“スマイル(Smile)”が先月、アメリカの動物保護団体に保護された。“スマイル”の名の由来は“笑顔が止まらない”からで、たっぷりの愛情を受け少しずつ元気を取り戻しているという。動物専門ネットメディア『The Dodo』が伝えている。【この記事の他の写真を見る】先月上旬、アメリカの国境に位置するメキシコ最北端の都市、ティファナのゴミ屋敷から、23匹の飼い犬が保護