社会の「弱者救済」の仕組みは正しく機能しているだろうか。文筆家の御田寺圭さんは「わかりやすい“かわいそうな人”に対しては手厚い支援があるが、本当の弱者は半ば無視され、その存在は透明化してしまっている」という。なぜ、そうした偏りが生まれ、救済の方向性を修正するにはどうしたらいいのか――。写真=iStock.com/Wachiwit※写真はイメージです - 写真=iStock.com/Wachiwit■沼田牧師からの手紙東京都北区で教会を