(桃園中央社)結婚の儀式の際に花嫁が着ける伝統的な花飾り「春仔花」の展示が北部・桃園市内のデパートで行われている。作者の施麗梅さんは、花飾りには花嫁への祝福の気持ちが込められているとし、台湾の伝統文化の美しさをより多くの人に知ってほしいと話す。紙片や細い針金で成形し、赤い糸を巻き付けて立体的な花びらを作り出す。形によって異なる意味があり、伝統的なものには子孫繁栄の象徴とされたザクロが4つ付けられて