現地時間4月14日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝の第2レグが行なわれ、ドイツのフランクフルトは敵地カンプ・ノウでスペインのバルセロナと対戦。3-2の勝利を収め、アグリゲートスコア4-3でベスト4進出を決めた。そのフランクフルトで先発した鎌田大地は、3点目となるフィリップ・コスティッチのゴールをアシスト。それ以外にも度々バルセロナのDFを翻弄して好機を創出したほか、守備面でも存在感を発揮した。