試合前日に第一子となる長女が誕生した30歳が、ピッチ内外で躍動した。FC東京の三田啓貴だ。14日の清水エスパルス戦で、中盤で先発出場すると、22分だった。自身が送り込んだFKの流れからゴール前で混戦となり、最後に再びボールは三田の元へ。これをダイレクトで左足で叩き、低く放たれた強烈なシュートがゴールへ吸い込まれた。見事な先制ゴールを奪ったMFは、第一子誕生を祝い、チームメイトと息の合ったゆりかごパフォ