両親を亡くし、病気の弟を支えるため一日に約30円の生活を続けていた中国の女性が栄養失調となった末にこのほど死去した。女性は昨年にメディアで大きく報じられ、中国の慈善団体が彼女のために募金を呼びかけ多額の寄付が集まっていたが、生前に女性が受け取った寄付金はほんの一部だったことが判明した。『South China Morning Post』『Global Times』などが伝えている。