投資関連会社「テキシアジャパンホールディングス」(千葉市)による投資詐欺事件で、出資法違反の罪に問われた前社長の安達慶三被告(59)=大阪府東大阪市=の判決が6日、名古屋地裁であった。吉井隆平裁判長は「犯行は強い利欲的動機に基づくものだ」などと述べ、懲役2年執行猶予4年、罰金100万円(求刑懲役2年、罰金100万円)を言い渡した。判決によると、安達被告はテキシア社の実質的経営者だった銅子正人被