企業による持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みを評価しようとする動きが出ている。海外では活動が社会に与えた影響(インパクト)を測定する基準づくりが進行中だ。投資家から強い要望があり、上場企業は対応が迫られる。SDGsに貢献すると宣言するだけでなく、具体的な活動の成果が問われようとしている。実現難しく政府関係者がSDGsの進捗(しんちょく)を話し合う国連の「ハイレベル政治フォーラム」が7月