神奈川県では「さがみロボット産業特区」を中心に、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を進めることで、ロボットが社会に溶け込み、いのちや生活を支えるパートナーとして活躍する「ロボットと共生する社会」の実現に向けた取組を推進している。この取り組みの一つとして、ロボットが活躍している様子を見たり、体験したりすることで、その効果を実感できるモデル空間「かながわロボタウン」を昨年度から辻堂駅周辺で展開中だ。