凸版印刷は、TISと共同で、仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を組み合わせて遠隔地から博物館内のさまざまな案内ができる技術を開発した。博物館内で離れた場所にいる案内者の動きや声をARキャラクターで再現し、来館者が持つタブレット端末に表示する。少子高齢化や後継者不足の課題解決に向け、製造現場での人材育成や技術伝承のほか、伝統芸能など幅広い分野で同技術の活用を見込む。2021年までに関連受注を含めて