大阪府のモノづくりを代表する東大阪市で、生産現場を外国人に見てもらう取り組みが活発化している。近畿大学はロシアから大学生を招き、企業見学を通じた人材交流を実施。JTB子会社と中小製造業が参画する大阪モノづくり観光推進協会は“町工場早まわり”のモニターツアーを企画した。町全体を資源に海外から人を呼び込む。“東大阪産”の部品や装置は海外で広く普及している。生産現場を見てもらい将来の受注の種にするとと