東京理科大学とプラントライフシステムズ(横浜市港北区、松岡孝幸社長、045・565・9592)などの研究グループは、通常より作物の収量や味覚が優れる新型植物工場を完成させた。3月に高糖度ミニトマトの出荷を始める。光合成促進シートの産学共同開発に加え、同大長万部キャンパス(北海道長万部町)での地域連携で、産業廃棄物のホタテ貝殻をトマトの培地に使用。施設は同大の土地に建設し、同大ファンドが同社に出資