セイコーエプソンは、インクジェット(IJ)プリンターの戦略製品の大容量インクタンク搭載モデルの販売台数を、2018年度に前年度比20%増の900万台以上へ引き上げる。10年10月にインドネシアで発売して以来、年1000万台規模の販売が見えてきた。低ランニングコストを訴求し、新興国だけでなく先進国で販売拡大を狙う。17年度販売は10月に上方修正し、同27・9%増の780万台を計画する。18年度に